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ホームページの作成もホームページビルダーのようなソフトでの作成や、業者任せになって、少ない知識でもホームページを持つことが出来ます。ホームページを持っていても活用できない原因となっているのは、そういった事情が背景にあるのです。そもそもお店や会社のWEBページの事を、本来はサイトと言い、ホームページとは、トップに表示される1ページのみの呼び名でしかないと言う事も、知らない方が多いのです。

前回、お店のホームページは、収益を増やすための手段と言いましたが、そのためには、ホームページを来訪するユーザーの数が、1日に数百アクセス程度は稼げるサイトでなければ、お店の収益を増やすと言うことにはつながらないでしょう。

しかし、ホームページを運営する基本がわかっていないと、収益につながるような運営を出来るはずもなく、ただ持っていると言うだけで、ホームページを持っていないお店と何も変わらないと言う結果になっています。

ページ閲覧の基本

ホームページを見てもらうために、一番重要な要素は、見た目のデザインではありません。ホームページを訪れるユーザーが、初めての場合、その80%が検索エンジンでの検索結果で、ページを見つけているのです。

私は、福津市で、パソコン関係の仕事を行っています。地域の方を対象として仕事をしていますので、「福津市」と「パソコン」という2つのキーワードで検索したときに、うちのホームページが最初のページに出てくることで、パソコンのトラブルで困ったお客様から、仕事の依頼を受けることがあります。Googleの検索結果Yahoo!の検索結果

専門用語ではSEO対策と呼ばれているものですが、関連したキーワード(福津市のラーメン屋さんなら、「福津市」+「ラーメン」)で探せるようなページの作り方をしていかなければならないと言うことなのです。

個人や中小企業で運営している会社やお店のホームページ。別館サイト「福津っ子情報局」で福津市内のお店や企業の情報を調べていると、予想以上に多くのお店がホームページ運営を行っていることがわかって、ちょっと驚いています。

今までは、福津市内に住みながら、市内のお店のホームページが、どれくらいあるかと言うことを気にしたことがなかったのもありますが、キーワード検索をしてもなかなか引っかからないというのが、ほとんどだからです。

個人店が運営するHPの現状

個人でお店を運営されている方がホームページを作っている場合、ご自身で作成から管理運営を行っているか、業者任せになっているかのどちらかですが、業者に委託しても、更新管理費用が高いため、最初だけ委託して、更新はご自身でと言うケースも多いようです。

費用が安い、見かけ重視の業者が作ったと思われるケースも多く、デザインの割には、内容が伴っていないページも多く見受けられています。