宇宙戦艦ヤマト2199第10話「大宇宙の墓場」

宇宙戦艦ヤマト2199もすでに10話となり、太陽系を離れた途端に旧作との違いが明確になり始め、ガミラスの扱いは、ナチス時代のドイツ的なイメージよりも力で勢力拡大を図ったアメリカ的な要素が強く感じられます。

今回の話は、ヤマトシリーズではおなじみのサルガッソーネタなのですが、旧作では、ドメル将軍登場後の話になっていますので、旧作とは話自体が違うオリジナル的な作りになってしまってます。

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