パソコンソフトの種類

パソコンソフトは、大別して2つに分けることが出来ます。パソコンの基本的なシステムをサポートするユーティリティソフトと、用途に応じた作業を行うアプリケーションソフトです。前者のユーティリティソフトは、パソコン全般の環境を改善するためのツールで、縁の下の力持ちであるのに対し、アプリケーションは、実際に利用者が、作業を行うツールで、Officeソフトに代表されるような花形的な存在です。

ユーティリティとアプリケーションは、どちらもパソコンにとっては欠かせない存在ですが、利用者の目的に応じて、ユーリティとアプリケーション双方とも細分化されたジャンルのソフトが存在しています。

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パソコンのソフトウェアって?

普段、何気なく使っているパソコンですが、実際に使っているのは、パソコン上に組み込まれたソフトウェア(アプリケーション)を使っているのです。今、インターネットに接続して、いろいろなホームページやBlogを閲覧しているのもブラウザと呼ばれるソフトウェアの機能を使っているに他なりません。

普段から、使っているメールやホームページ閲覧もそれぞれにメーラー(Windowsでは、Outlook Expressなど)やブラウザ(Windowsでは、Internet ExplorerやChromeなど)と言ったソフトウェアを使っているというのが基本です。

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