パソコンソフトの種類

パソコンソフトは、大別して2つに分けることが出来ます。パソコンの基本的なシステムをサポートするユーティリティソフトと、用途に応じた作業を行うアプリケーションソフトです。前者のユーティリティソフトは、パソコン全般の環境を改善するためのツールで、縁の下の力持ちであるのに対し、アプリケーションは、実際に利用者が、作業を行うツールで、Officeソフトに代表されるような花形的な存在です。

ユーティリティとアプリケーションは、どちらもパソコンにとっては欠かせない存在ですが、利用者の目的に応じて、ユーリティとアプリケーション双方とも細分化されたジャンルのソフトが存在しています。

ユーティリティソフトの種類

ユーティリティソフトは、どちらかというと間接的に機能し、ユーザーのパソコン環境をより良くさせる目的で、開発されています。代表的なユーティリティとしては、日本語変換ソフト、ウイルス対策ソフト、データのバックアップソフトなどがあります。日本人である限り、日本語の入力というのは、必要不可欠ですよね。「日本語入力について」でも触れているように、文章の快適な入力環境を整備するとパソコン操作のストレスが減るのは間違いありません。

昨今のインターネット環境を考えるとウイルス対策ソフト無しでのインターネットは、個人情報漏洩の観点からも怖いものがありますし、ご自身で作ったデータの損失は、取り返しのつかないものとなるケースも少なくありません。データのバックアップで、出来るだけ損失を抑えるためにもバックアップは、欠かせないと言うことです。ウイルス対策ソフトにしろ、バックアップソフトにしろ、無くてもパソコンの操作に影響はありません。しかし、万が一のトラブルに備える意味でも、大切な役割を持ったソフトがユーティリティなのです。

アプリケーションソフトの種類

アプリケーションは、多種多様な種類が存在します。代表的なソフトとしては、ワードプロセッサソフト、表計算ソフト、プレゼンテーション作成ソフトなど、ビジネスシーンでは必要不可欠なOffice系のソフトや、デジカメの加工編集、管理ソフト、ビデオ編集ソフト、ゲームソフト、年賀状作成ソフトと言った家庭向けユーザーが一般的に愛用しているソフトです。アプリケーションソフトは、全て、ユーザーが直接操作し、用途に応じたデータを作成するための機能を持ったソフトウェアで、皆さんが直接パソコンを使うのは、アプリケーションを使うと言うことになるのです。

まとめ

ユーリティとアプリケーションは、各自がパソコンで何をするのかで、必要なものが違っています。ご自身の用途に応じたソフト選びを、多種多様な種類の中から厳選し、活用していくことでパソコンが使いやすい便利なマシーンになっていくことを知って欲しいと思います。

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