転生したらスライムだった件6(CGノベルズ)の感想

前巻「転生したらスライムだった件5(CGノベルズ)」で魔王に覚醒したリムルが、魔王達と遂に対峙し、当面のボスキャラだった魔王クレイマンとの因縁の対決までを描いた、転生したらスライムだった件6(CGノベルズ)の感想です。

リムルの魔王覚醒後、魔物の国テンペストは、当面のラスボスである魔王クレイマンに対して、直接対決の場を模索しながら、攻略作戦を立てているところにリムルを支援していた協力国、武装国家ドワルゴンとベルムンド王国に加え、魔道王国サリオンからの使者が自国の思惑を交えて、会談していきます。

続きを読む