転生したらスライムだった件2(GCノベルズ)の感想

読み進めるのが現時点最新の19巻まで先行し、感想は1巻だけで止まってましたが、きりの良いところで書いた転生したらスライムだった件2(GCノベルズ)の感想です。

転生したらスライムだった件で1巻に引き続きに主人公のスライム「リムル・テンペスト」の取り巻きとなる主要幹部と拠点となる魔物の国テンペストの誕生を描いており、今後のストーリー展開の伏線となるオークロードとの戦いまで描いた森の騒乱編です。

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転生したらスライムだった件1(GCノベルズ)の感想

2013年から「小説家になろう」に投稿された「転生したらスライムだった件」ですが、WEB版から書籍化に伴い、加筆修正をした結果、話の展開が違ってきた書籍版最初の1冊目「転生したらスライムだった件1(GCノベルズ)」の感想です。

ベースとなるWEB版のオリジナルからスタートした作品であり、書籍版1巻目は部分的な描写の加筆や修正などはありますが、プロローグの出だしだけチェックするとごく一部で表現と断定発言を濁す発言に変更などの改訂はみられたもののほぼ、同一文章でのスタートでした。

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