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センサーライトの移設

ソーラーパネル部分を外に DIY奮闘記

元々以前、「暗い廊下にセパレート式センサーライトを設置」の投稿で設置したセパレート式センサーライトでしたが、内蔵バッテリーの容量問題等で廊下に設置していたのを外した状態で、次の場所が決まったので、センサーライトの移設を行いました。

しげぞうさん
しげぞうさん

古い家屋を少しでも快適にするって工夫が大事だよね

筆者
筆者

素人のDIYで出来る事は限られていますが、昭和の薄暗い家から脱却したいのはありますね。

元々は廊下に取り付けるセンサーライトの光源をソーラーパネルで供給するためにセパレート式のセンサーライトにしていたのですが、夜間の廊下を通る回数と人数に対して、セパレート式のセンサーライトに蓄電するバッテリーの容量は、決して大きくは無かったのです。

先だって、長男が買った新しい車の方がサイズが大きいという理由で、駐車スペースが今までと逆になったのですが、夜勤のために夜間の暗い間に出勤する私は、今まで止めていた位置にはセンサーライトを設置していました。

しかし、今度の止める場所は屋根付きの古い車庫になるので、今までのセンサーライトでは設置したい場所で充電が出来ない為、タイミング良く取り外したセパレート式のセンサーライトの存在を思い出しました。

見出し画像のように、車庫の外壁にセパレート式のセンサーライトのソーラーパネル部分を設置し、廊下からセンサーライトを撤去した時点で、束ねていた余剰配線の結束バンドを切って、配線を柱に固定してセンサーライト本体の取付位置まで取り回しました。

車庫内に設置したセパレート式センサーライト

そして、廊下に取り付けていたときは、家の中の明るさも手伝って、上手くセンサーが反応出来ない状態だったので、正直に言うとセパレート式センサーライトはダメだったのだろうと思っていたのです。

しかし、室外に取付を推奨されていた製品だったので、車庫に取り付けた途端、望むような効果を発揮するようになりました。

夜間に出勤時ぐらいしか動作するタイミングは無いし、袋小路のエリアで、たまに町内の誰かが通行時に反応するぐらいですから、充電切れによる無灯火にならない事は、もう片方の青空駐車スペースに取り付けてあるセンサーライトで実証済みです。

電話線の配線で良く使われるU字のクギを使って柱に配線を這わせて、丁度良い具合に設置場所まで届く長さだったので、簡単に設置することが出来ました。

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