Windows home Server2011のある生活

時間が経つのは早いもので、いつの間にか我が家のパソコン環境にWindows home Server2011が組み込まれて、使い始めてから既に4ヶ月が過ぎました。

当初は、遠隔操作の設定やら、ファイルのバックアップに使うHDDの事やら、いろいろとありましたが、今ではWindows home Server2011は、我が家のパソコンライフに溶け込んで、無くてはならない存在となっています。

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Access2010の勉強、覚え書き2

ちょっと前に、新しいAccess2010は、ランタイムというプログラムを組み込めば、Access2010がインストールされていないパソコンでも動かすことが出来ると言うことを知り、早速Accessをインストールしていないパソコンに組み込んでみました。

Access2010ランタイムの概要は、Access2010で作成した。データベースをAccess無しで開くことが出来る利用専用のツールです。

このランタイムを使うと、完全に作成し終わったデータベースへのデータ入力をランタイムをインストールしたパソコン全部から行う事が出来るので、複数のパソコンでデータを打つ場合でも複数のAccessを買う必要がないというメリットがあります。

考えてみれば、最初の設定部分でこそ、Access2010が必要になってきますが、システムの基本構成をやるパソコンにAccessを入れておけば、残りの端末には、データ入力時にしか使わない為、通常業務は支障なく使えるようです。

最初にAccessでデータベースを設計して、構築を完成させるまでが、限られた端末になりますが、完成後は、ランタイム導入で、複数のパソコンから作業が出来る状態になるのは、零細企業で、仕事管理をするのにちょうど良いシステムだと思います。

Access2010の勉強覚え書き1

Access2010を購入して早くも1ヶ月が経過し、それなりのものを作っているのですが、なかなかうまくいかずに同じフォームを何度も削除しては、やり直すというのが続いてます。

そんな中でも、ぼちぼちと利用出来るテクニックを参考書やネットから、収集しているので、忘れないように覚え書きとして、ブログに残そうと思いました。

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Access2010をダウンロードで購入

パソコンの仕事で、顧客管理やら、請求書や領収書といった一連の業務をするシステムが欲しいと常日頃から思っててもSOHOでやっていると、自分で何とかするしかないのが現状です。

以前はアプローチというソフトを使ってましたが、ロータスがIBMに吸収されてから、開発が止まって久しく、過去にもMicrosoft Officeの製品であるデータベースソフト「Access」を使う為にOffice Professionalを購入したことがありました。

只、今回は予算的にaccess2010単体で購入することにしたのですが、Accessダウンロード版がアマゾンでも購入出来る事から、早速購入しダウンロードしました。

ダウンロードは、CDやDVDの媒体で供給されない代わりに、ダウンロード完了後、すぐにインストールして使えるようになるので、夜中に購入してその場で使い始めました。

とは言うものの、データベースソフトの敷居は高く、どこから手を付けていいかわからない状態で、ひとまずは、ソフトの使い方を習得しなければと、参考書を買う事にして、数ある参考書の中から選んだのが、Access2010パーフェクトマスターという分厚い参考書でした。900ページ近いボリュームで、かなりの情報量を持っているので、参考にして頑張ってます。

Accessというソフトはかなり理解するのが難しいソフトですが、Accessを使いこなすことが出来れば、私がやろうとしていることも完璧に出来るので、しっかり取り組んでいこうと思っています。

Windows Home Server2011を使ってみて

以前から、BUFFALOの無線ルーターに搭載されている機能を使って、外付けハードディスクで簡易NASとして運用していましたが、ファイルのセキュリティを考慮して、Windows Home Server2011の導入を検討していました。

2月末に臨時収入が入ったので、Acer RevoCenter (AtomD525/2GB/1TB/Windows Home Server 2011)注文して、約1ヶ月待たされ、ようやく3月下旬に納品されました。

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