Internet Explorerの終了で、気になった世間の反応

Windows95の時代から、長きに渡って、Windows10に至るまで、27年の間WindowsのブラウザだったInternet Explorerの終了で、気になった世間の反応があったので少し、書いてみようと思います。

Internet Explorerの終了については、私の別BlogであるカスタムPCライフの記事で昨日取り上げているのですが、世間でまさかの反応に驚いているのです。

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ファイル転送

デジカメの画像など、10年ぐらい前に比べて、解像度が格段に良くなった分、1枚あたりのファイルデータサイズが、10年前の10倍以上のサイズになってしまってますね。

他人と写真データのやりとりをネットで行おうと思えば、大容量のデータをどうやって送るかという事になってしまうと思います。とりあえず、複数の写真データサイズを小さくする為にZIPファイルなどに圧縮して送るわけですが、メールの添付ファイルだと容量が大きすぎて無理な場合もあったりします。

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Office2013の評価版を試してみました。

仕事していて、使わないわけにはいかないのがMicrosoft Officeだけど、次期バージョンの評価版が公開されているので、早速使ってみました。

最初にインストールできるのが、Windows7と次期バージョンのWindows8だけと言うことで、もうすぐサポートが終わるWindowsXPはともかく、WindowsVISTAまで対象外になるとは、マイクロソフトが新OSへの移行をユーザーに急がせようとしているのでしょうね。

OSも単純に現行のパソコンにバージョンアップ版を組み込めば、最新のOSになるなら問題ないですが、パソコンを動かす為のドライバソフトが未対応で、買い換えを余儀なくされるケースがほとんどではないでしょうか?

OSの話は別の機会にするとして、本題のOffice2013ですが、現在公開されているのは、Access2013まで使える評価版です。

評価版をインストールするのに必要な条件として、Windows Live IDが必要になります。このIDは、今回の目玉であるクラウドへの保管ツールSky Driveでも必要ですから、利用していなければ、取得から始めましょう。

インストール自体は、組み込むという作業より、ダウンロードに時間がかかったと思ったら、データを2GBほど取り込んでました。

タブレットを意識しているからか、立ち上がりは、従来のバージョンよりもスムーズで早く、軽い感じです。

開いた時にインターネットからテンプレートサンプルを取り込んでいるのに加え保存もインターネット上とパソコン内で同期させるシステムなので、ネット環境が無いとOfficeだけをバージョンアップする意味がないと思います。

Windows8といい、Office2013といい、ネット環境とモバイル端末などの連携が基本で構成されているので、今後のパソコン環境にネット接続は必須じこうになりつつあるような感じです。

私のお客さんには、まだまだネットをつなげていないオフラインユーザーの高齢者も多いので、今後のネット必須という状況をどう説明していこうかと思ってます。

タイマー予約失敗

最近は、テレビ録画の大半をビデオキャプチャーに頼っています。パソコンにボードを組み込んで以来、ブログを書きながら、モニターの片隅にテレビ画像を表示させる流し見が主流になっており、ニュース番組などは、半分ラジオ感覚での視聴です。

先月で終了した番組の録画予約データを上書きして、昨日から始まったメジャーセカンドシーズンを録画する予定だったのですが、放送が終わった時間にパソコンの前に来てみると、立ち上がっているはずのテレビチューナーソフトが、動いていませんでした。

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パソコンのソフトウェアって?

普段、何気なく使っているパソコンですが、実際に使っているのは、パソコン上に組み込まれたソフトウェア(アプリケーション)を使っているのです。今、インターネットに接続して、いろいろなホームページやBlogを閲覧しているのもブラウザと呼ばれるソフトウェアの機能を使っているに他なりません。

普段から、使っているメールやホームページ閲覧もそれぞれにメーラー(Windowsでは、Outlook Expressなど)やブラウザ(Windowsでは、Internet ExplorerやChromeなど)と言ったソフトウェアを使っているというのが基本です。

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