車を運転するなら半感応式信号ぐらい知ってて欲しい

うちの近所には九州を縦断する幹線である国道3号線があり、脇道と交差する交差点がいくつもあります。当然交通量の多い国道3号線側を優先するような信号の待機時間が設定されています。

しかし、脇道側が県道などの大きな道でない場合、半感応式信号の設定になっている信号機がよく見かけられます。

半感応式信号の表示

交差点名のプレートの下に縦プレートで「半感応式信号」と言う表示がある交差点です。

この半感応式信号は、時間帯によっては、脇道側の利用がほとんど無い等の理由で、幹線側を常に青にしておき、脇道側の利用時のみ、信号機が働くように、車用のセンサーと歩行者やバイク、自転車用に押しボタンを備えている信号機です。

もちろん、朝夕の通勤時間帯などは、前回の信号切り替えから一定間隔変わらないように制御していることから半感応式と言われています。

問題は、車を運転している人で、この半感応式の意味を理解していない人がいて、いつまでもセンサーが反応しないことがあると言うことです。

半感応式信号のセンサー

脇道側の車停車位置の上には、車の停車を感知するセンサーが取り付けられていますが、先頭の車が、白線に沿った正しい位置で停車しないと、センサーに引っかからない為、いつまでも信号待ちするハメになります。

私も何度か後方に停車し、先頭の車が白線より極端に下がった位置とかに停車していて、注意したことあるんですよね。「白線の正しい位置に止めないとセンサーにあたらないからいつまでも赤信号のままですよ」って。

でも、車の運転するなら、半感応式信号の表示はしっかり確認して正しい位置に停車して欲しいものだと思います。

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