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POVOのデータ専用プランで驚いた

povoデータプラン icon ネット&モバイル

毎月の定額基本料金が存在しないPOVO2.0には通常の電話回線+データ容量で使う従来のものに加え、データ専用のプランがあるのですが、残念ながらPOVOのデータ専用プランで驚いた仕様があり、ちょっとしたトラブルで面倒くさい対応をしてしまいました。

あみさん
あみさん

POVOって定額固定と言うより使いたいときだけトッピングを買う形ですよね。

筆者
筆者

その基本構造はデータ専用プランも同じなのですけど、それ以外やっかいなのですよ。

まず、POVO2.0のデータ専用プランとはどういうものかと言うところから解説しておきますが、auのサブブランドとして、UQモバイルや格安SIMと差別化する為に買い切りのトッピング制を採用して、何も使っていない月は料金が発生しないと言う他の回線とは一線を画す料金プランのPOVO2.0ですが、その仕組みを使ってデータのみに絞りeSIM専用としたのが、POVOデータ専用プランなのです。

従来のスマートフォンや通称ガラケーと呼ばれる携帯電話では、SIMカードを機種本体の挿入口に差し込んで、キャリアや電話番号を判別する役割を行っていて、このチップをSIMカードと呼称しています。

SIMカードを差し替えることで、機種を変えても同じ電話番号を継承していけるのですが、近年のスマートフォンでは、SIMカードに収納されている情報をスマートフォン本体に直接書き込むeSIMと呼ばれるSIMカードレスの仕組みがあるのです。

で、本題のPOVOデータ専用プランですが、eSIM対応のスマートフォンやタブレット、PCにしか使用出来ません。

そう、データ専用プランでは、eSIMを利用出来る機種でないと利用する事が出来ません。

しかも、データ専用プランの場合、機種を変えたり、トラブルでSIMロックが掛かってしまったりすると一度解約して、再度契約し直す必要があるという非常に面倒くさい仕様になっているのです。

普段が安い上に、データ専用プランだと身分証の提出が免除される事から簡単に申込が出来るので、手間の掛かる手続きは解約→再度新契約というか達を取っているのかもしれませんね。

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