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製作会社の姿勢としてどうなの?

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ゲームに関する話なので、カテゴリーをアニメ・特撮・ゲームにしようかとも思ったのですが、実際には「製作会社の姿勢としてどうなの?」と言うゲームそのものではない製作会社の方針に関わる話なので、仕事の話としています。

あみさん
あみさん

ゲームの製作会社というジャンルの話ですし、ゲーム自体の内容やプレイ実況とも違うので、よろしいのでは?

筆者
筆者

そうですね、製作会社の姿勢に私なりの意見を書いているだけなので、あえて仕事のカテゴリーにしました。

ゲーム会社というのは、様々なタイトルを出すために自社だけで無く、下請け会社や関連会社とも協業して、沢山のタイトルを出しているのですが、スクエアとエニックスという2つのゲーム会社が合併して誕生したスクエアエニックスは、過去に大ヒットしたドラゴンクエストと言う大きなタイトルを持っています。

ドラゴンクエストと言うゲームは、ストーリーを楽しみながら、キャラクターを育成して、敵に挑むロールプレイングゲームのジャンルに属しているゲームなのです。

ロールプレイングゲームと言うコンテンツは、ストーリーを伴っている為にストーリーを終わると継続して楽しめるという要素も無く、リピートして同じストーリーを何度も追う人は、それ程多くないので、新しいものを求めてしまうのかもしれませんね。

ところが残念なことに最新のドラゴンクエスト11発売から既に9年(2026年現在)になろうとしているのですが、数年前に発表のあったドラゴンクエスト12の発売が一向に行われないのに、次々と発表され発売されている過去のドラゴンクエストナンバーのリメイク再発売です。

確かにゲーム機がどんどん更新されている中で、古いVersionのドラゴンクエストはプレイ出来なくなってくるので、同じストーリーのリメイクばかりが発売されて、新しい話の追加と言えば、ドラゴンクエストⅩオンラインが、今年の6月にVersion8が発売され、ドラゴンクエストシリーズナンバリング唯一の新作ストーリーとなっています。

ドラゴンクエストⅩはオンラインという他のナンバーとは違う展開をしているので、例外的なものですが、オンラインだから他のナンバーをプレイしている人でも敬遠している事があるのです。

だからこそ、新しいストーリーを出したナンバーの追加を願っているのですが、過去作のリメイクを出し続けてリソースが足りなくなってしまっているのでは無いかと思い、会社の姿勢として、あまり良い傾向ではないのでは無いかと危惧するばかりです。

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