シスの復讐の余韻。スターウォーズを観まくってます

昨日から、エピソード3の余韻でダースベイダーのテーマが頭の中を駆けめぐってます。

昨日のトラックバックなどで、結構、ネタバレのページをたくさん見ちゃいました。

そうなんですよね、アナキンがどうやってダースベイダーとなっていくのかと言う課程を知るために楽しみにしていた映画です。

結果はわかっていても最後まで観るのを楽しみにしていました。

映画を見終わった今でも、その余韻で各エピソードをDVDで再確認しています。エピソード4以降のシーンで出てきた台詞とエピソード3のシーンを重ねています。

特に、オビワン・ケノービとヨーダが落ち延びながら、ルークの成長に最後の望みをつないでいくという部分は、エピソード3のラストがあってこそ、エピソード4以降ルークに係わってジェダイマスターへと導くという部分が大きくなっていったと思います。

やはり、スターウォーズはエピソード1から通して観るべきかも知れませんね。

2021年4月24日追記:この時点では全6部作エピソード3がラストエピソードと言う事で当時は見終わった後に感無量の余韻に浸っていたのですが、ディズニーに買収された後、製作されたエピソード7~9の新3部作を見て、エピソード9を見終わった時に旧6部作まで見続けて大好きだったものが、全部ぶち壊された気になりました。

私にとっての真のスターウォーズは、エピソード6までの6本で終わった気がします。

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