Windows8を使ってみた4-不具合編-

なんだかんだと3週間ぐらいWindows8を使い続けてるのですが、この期に及んで、周辺機器やソフトウェアを作る各企業の対応が遅いような感じで、危惧していた不具合が目立ち始めました。

実は、インストール時点から気になっていたのですが、インターネットセキュリティ2012と日本語入力ソフトATOK2010が適応出来ないという結果でしたが、ドライバ関連のエラーが増えてます。

具体的には、パソコンのUSBから携帯の充電をしようとつないでも充電が始まらないので、デバイスマネージャーを起動させたところ、ドライバが正常に稼働していないのが何個かありました。

他にも、当初は発生しなかったエラーがWindows Updateした時から、起こるようになって、キーボードなどのドライバが、立ち上げた直後にエラーで停止する状態になってます。

ソフト関連では、Windows8にしてから、保存先をWindows Home Server2011にしているファイルを直接編集しようとすると、ソフトがすぐ固まる傾向に有り、有線LANのドライバが不安定のような気もします。

そこで、改めてパソコンメーカーやソフトメーカーのWindows8対応状況をチェックしているのですが、Windows8への対応用ドライバの配布が、どのメーカーも未だに用意されていない事が多いようで、あまり見かけません。

市販のWindows8搭載パソコンを購入する時は、各メーカーのドライバ対応がもう少し進んでから、購入する方向が良いと思います。

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