SNSにおける友達の解釈

友達という解釈は、ネット上のSNSでもリアルでも個人によって人それぞれだけど、リアルの友達とSNSをやっている人ばかりだけでなく、SNSを通して知り合い友達になるという場合もあります。

ここでSNSが使っている友達という表現に対してですが、「友達申請」をして友達になるので、友達になりたいという希望を相手が受け入れるという部分を考えれば、例え知らない人からの申請でも受け入れると友達になったという解釈も出来るわけです。

もっとも、大事なのは、友達になったと言う事ではなく、その後の交流で友達という存在として、お互いにつきあっていけるかという部分だと思うんです。

例え、SNS上で友達関係だとしても、何の交流もなくただの数増やしになってしまうような存在では、意味が無いと思ってしまいます。

いくら千人を超す多くの友達数を誇っていても、その全員といつも交流しているわけではないはずですし、大半は仕事つながりで取り合えずとか、申請されたから何となくと言う理由で繋がっているだけではないでしょうか。

そんな関係の薄いつながりでしかない人たちを、いつもつきあっている友達と同じ感覚で考えていると痛い目を見ると思います。

モバ友やマイミクというように、SNSによっては、友達よりも軽い感覚で呼んでいる関係の方が、ある程度、一線を引きながら交流を楽しめると思うんですよね。

もちろん、リアルの友達との交流ツールとしてや、交流で気が合った人を見つけるという楽しみ方もあると思いますが、SNSで抱えている友達の中には、友達としてやっていけるかどうかもわからない友達予備軍も多く含まれているという解釈をしておかないと、SNSで繋がってるだけで友達づらをされるとトラブルの元になると言うことを知っておいて欲しいです。

一応、ネット交流歴も15年ぐらいになりますが、実際にリアル友に発展した人もいれば、初期のメンバーがどこの誰で、今、どうしているかも知らないという人もいるという経験から、SNS友の発言に苦言を言ってしまいました(苦笑)

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