私も妻も還暦を過ぎたということで、子供達から還暦祝いの北海道旅行をプレゼントされたので、福岡生まれの福岡育ちである私達夫婦にとって人生初の北海道旅行を6月9日から6月12日までの4日間、堪能してきた北海道旅行記ー出発→千歳空港→札幌ーをお届けします。

子供達からの思い出に残る大事なプレゼントになりました。

親ばかと思われそうですが、心の優しい人間に育ってくれたと心の底から思いますね。
旅行1日目
出発:JR福間駅→JR博多駅→福岡空港
自宅からは、早朝の出発にもかかわらず、近隣に住む末っ子が迎えに来てくれて、JR福間駅まで送ってくれました。

せっかくの北海道旅行ですので、ちょうど、JR福間駅におはようライナーとして、新婚旅行でも乗った特急ハウステンボス号が入ってくる時間と言う事もあり、駅のホームに設置された近距離特急券の自動販売機で特急料金を購入して、JR博多駅へ向かいました。
JR博多駅で福岡市営地下鉄に乗り継いで、久々の福岡空港へ到着しました。
福岡空港→千歳空港→札幌
久々に福岡空港に到着し、荷物検査のゲートで所持品検査を行ったのですが、3つのモバイルバッテリーを入れていたところ、モバイルバッテリーの所持は2つまでだったそうで、余剰のモバイルバッテリーを妻に持たせて、事なきを得ました。

前回飛行機に乗ったのは、10年以上前で、モバイルバッテリーの問題が無かった頃の搭乗手続きだったので、今回みたいに複数のガジェットを機内に持ち込むというのも、初めてのことだったかもしれないですね。

飛行機の窓から見た眼下の景色で、北海道まで近づいてきた時に気づいたのですが、飛行機で飛ぶ高度となると、地球が丸いという事を実感できるほど水平線が、緩やかなカーブになっていましたね。
札幌市内
千歳空港から札幌までは、空港発のエアポートバスに乗って移動したのですが、バス王国福岡の路線バスに慣れているせいか、目的の札幌グランドホテル前で降り損なってしまい、結局バスの中から札幌市内を巡回して、終点まで乗ってしまいました(笑)

格子状に規則正しく配置された道路に迷いながら、札幌の街並みを歩いていましたが、中心部に広い公園があると言う光景が、自分の知っている都心部の光景と違った広々とした土地の使い方だなと思っていました。

札幌で有名な時計塔の前で、記念撮影した後は、少し遅めの昼食に向かったのですが、妻が夢にまで出てくる勢いで、食べたいと言っていた海鮮丼を食べに二条市場の小熊商店に立ち寄りました。

それぞれに違う内容の海鮮丼を頼みましたが、私はサーモンよりもマグロということで、メニューの海鮮丼から追加オプションで、中身の変更とカニのトッピング追加という内容でしたが、妻の方はウニといくらをメインとした豪勢な内容になりました。
お店の大将のトークも楽しく、実は新鮮な生ウニと思っていた板に乗ったウニも型崩れ防止と日持ちさせるためにミョウバンを使った最低限の加工がされていると言う事実を初めて知りました。

遅めの昼食を食べた後は、ホテルにチェックインして、雨天だったこともあり、夜はホテルでゆったりと過ごしました。
ホテルの内容に関しては、格安!ビジネスマンの宿泊案内の札幌グランドホテルのページにて、宿泊体験という形で書いていますので、省略しておきます。
こうして北海道初日は、無事に終えました。


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