北海道旅行も2日目となり、北海道旅行記ー札幌丘珠空港→函館空港→函館ーの移動で午前中は、札幌グランドホテルでの朝食バイキングを満喫した後は、札幌丘珠空港までの移動が主な滞在になり、時間的な問題から短距離移動の飛行機に乗ったのですが、人生初のプロペラ機を体験しました。

今日は函館がメインになるのですね

2日目は、函館空港からの流れで午前中移動で、午後から函館を堪能しました。
ホテルを出て札幌の地下鉄に乗り、栄町迄移動して、バスで札幌丘珠空港へと向かいました。

地下鉄内のホームにある注意書きで、事故防止で柵にスキーなどのものを立てかけないでと書いてあるのは、福岡ではお目にかかれない注意書きだったなと思いました(笑)
札幌丘珠空港に着く頃には、昨日までの雨が嘘のような晴れ晴れとした快晴で、空港に入ったのですが、JRのローカル駅の空港バージョンみたいな感じで、ほとんど何もなかったので、自動販売機でコーヒーを買って早めに手荷物検査を終えて出発前ロビーで待っていました。

小型のプロペラ飛行機でしたが、満席に近い人数が乗っていたので、かなり窮屈に感じました。

飛行機の窓から見える函館の先端にワクワクしていました。
函館空港に到着して、お昼を過ぎていたので、函館駅方面行きのバスに乗って、五稜郭近くで降りて、まずは昼食という事で、函館名物の塩ラーメンを食べるべくラーメン屋を探したのですが、何も考えずにお店に入ったので、薄味で失敗したかなと思いました。

スープだけ飲んだら、それ程薄いと思わなかったのですが、麺を絡めて食べるとやはりスープが薄いと感じてしまいました。
食事を済ませた後に向かった先は、五稜郭タワーでした。

エレベーターで展望台に上って五稜郭を中心に函館の街並みを眺めていました。

五稜郭タワーから眺める五稜郭は大昔の芸術と言うべき、水路の建築で五稜郭タワーの展望台から見ても素晴らしい造型でした。
余談ですが、五稜郭タワーで食べたアイスクリームのトウモロコシ味は、あっさりしていて福岡でも売っているお店を探したくなる味でした。
五稜郭タワーを後にして、ホテルに向かうため、函館市電に乗ったのですが、路面電車に乗るのは、福岡で市内電車が廃止された47年前(1979年)以来となる実に約半世紀振りとなる体験でした。

五稜郭タワー迄歩いたり、昼食を食べたりして気がつくと16時を過ぎていたので、本日宿泊のホテルまで向かいました。

娘が、朝食バイキングが美味しいと言う評判を聞いて予約してくれたセンチュリーマリーナ函館でしたが、札幌で宿泊したホテルが、正統派のホテルだとするとセンチュリーマリーナ函館は、先進的なホテルと言えるかもしれません。
ホテルに荷物を置くと夜の夜景を見るべく、函館ロープウェイの乗り場まで、散歩がてら妻と2人で歩いて行きながら、帰りに食べるジンギスカンの店もチェックしていました。

函館ロープウェイは定員が100名以上の大きなゴンドラで、ちょうど修学旅行の小学生が沢山乗り込んできたので、行きも帰りもにぎやかな移動となりました。

薄暗くなってきた時間で、街の街灯が明々と光り出したので、日本の3大夜景と言われるだけあって綺麗な夜景が目に焼き付きました。

すっかり暗くなった夜道を歩き疲れたところで、ちょうど行きにあたりを付けていたジンギスカンのお店にたどり着き、2日目の夜はジンギスカン鍋を堪能して、満足しながらホテルへの帰路へと向かいました。
途中のコンビニで上りが出ていた焼き鳥弁当が気になったのですが、結局、食べるチャンスを逃してしまったのです。
2日目の夜は、屋上露天風呂でゆったりしながら、くつろいで就寝するのでした。

コメント