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北海道旅行記ー函館→苫小牧ー

北海道旅行記2026 管理人の日記
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北海道旅行も3日目は、いよいよ事前用意の無い現地で目的地を決めてホテルを探すというちょっとした冒険を行ったのですが、実はこの案は、もう少し早く2泊目までの情報が貰えていたらの考えだったので、出発前日まで前半の旅行行程がわからなかった事で現地で直接探すことになりました。

やす子さん
やす子さん

行き当たりばったりですね

筆者
筆者

娘も孫の育児の合間に旅行のパンフレットを作っていたのが、結局前日になってしまったと言うオチだったのですよね。

早朝5:00から妻と2人で散歩がてら朝食バイキングの開始時間までの間、函館朝市に向かい、ボチボチ開店準備を始めている場所を歩いていました。

朝早かったので、買い物をすると言うより、早朝市場の雰囲気を味わうという感じで、陳列を始めたしょうひんを覗いたり、値段を見てどんなものを買うか考えていました。

函館朝市ひろばが開いて、中の店舗がボチボチと営業を開始し始めたので、妻と中に入って、既に営業していたオバさんのお店で、妻の興味を刺激されたのか、早速お土産のまとめ買いしていました。

あっという間に朝食バイキングの時間が近づいてきたので、ホテルに戻り、食事会場に向かったのですが、6:30と言う早朝にもかかわらず、すごい人数が既に順番で並んでいました。

さすが、朝食バイキングが美味しいと評判のセンチュリーマリーナ函館だと感心してしまったのですが、ご飯1つとっても巾着を使った提供方法にホテルの工夫が感じられました。

そして、更に九州人の私が感嘆する出来事である九州の刺身醤油が用意されており、全国各地の様々な醤油が刺身コーナーに用意されておりました。

札幌のホテルとは違う満足感で、ホテルをチェックアウトし市電で函館駅前に移動したのですが、この時、朝の早起きで眠気が来たのか、ホテルと駅の位置関係がわかっておらず、ホテルから市電の駅まで歩く距離とJR函館駅迄歩く距離が同じぐらいだと思わず、函館駅と違う方向の市電駅に向かい、無駄に1駅分の運賃を払って、函館駅まで行くことになってしまいました。

函館からの移動で室蘭にするか苫小牧にするかと言う話になり、苫小牧の高台公園と最終日に千歳の水族館へ行こうという話になり、当日押さえられるホテルを手配し、景色を見ながらの移動ということで、JR特急「北斗」に乗ることに。

ディーゼル特急空見える車窓は、広大な自然を見れるのかなと期待したのですが、実際は、単線で森の中を切り開いたような場所を長々と走ったり、期待したよりも景色を満喫することは出来ませんでした。

一番の衝撃は、「鹿の出没により停車することがあります」という車内アナウンスだったのです。

苫小牧駅に着くと昼食として、ようやく味噌ラーメンのお店に入ることが出来ました。

札幌の味噌ラーメンと言えばやっぱりバターのトッピングは必須かなと思い、バターが溶けきる前にバターの反対側のスープを飲んで、その後にバター側を飲み、味の違いを体感しました。

食後は、展望台までちょっと距離があったものの運動がてら歩いて行ってみました。

展望台までの道を歩いていると病院の敷地内に鹿を発見、さすが北海道の自然だとカメラで撮影していました。

展望台に到着すると中には昇降用のエレベーターがあり、展望室まで上る事が出来ました。

360度パノラマで見る光景は、広々とした緑の土地とパラパラと目に付く建物が北海道の街並みとして実感できました。

お昼のラーメンと餃子がお腹に溜まっていたので、夜はコンビニで簡単な食事となったのですが、その際に夜間のJR苫小牧駅の中を通ったのですが、鹿と特急が接触して、延着しているとアナウンスが流れていたので、日中に特急内で聞いたアナウンスは、日常茶飯事で起こっている内容なのだなと改めて思ってしまいました。

21時ぐらいだったのですが、駅前のロータリーには街灯が少なく、市で一番の駅とは思えないほどの静けさで、地元のローカル駅近くで、深夜の光景と似ている感じがしてしまいました。

北海道旅行の3日目も夜が更けていき、最終日に行く水族館を楽しみにしながら、夜を過ごしました。

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