私はWindows95の時代から、一太郎を愛用していて、当時は変換がデタラメだったMicrosoftのIMEではなく、JustSystemsのATOKを愛用しており、日本で開発されたATOKの変換精度に惚れ込んでいたのですが、最近、ATOKの変換がおかしいと思っています。

私は元々パソコンで日本語入力出来るので、別に気にしたこと無いですね。

Windowsなら初期設定はMicrosoft IMEで、AndroidのスマートフォンではGboard、iPhoneもアップル純正の標準キーボードですね。
以前に比べ、ATOKの辞書設定は細分化され、ジャンル別や地方別など個人に特化した辞書をセットすることで、自分の思い通りの変換を実現しようとしているのですが、長文になればなるほど、前後の意味を推測した連文節変換を得意としており、変換精度も上がっているのは確かなのです。
しかし、ちょっとした追加文章を入力したり、誤字訂正をしたりと短文で入力を繰り返していると、微妙におかしな変換をすることがあります。
まだ、MicrosoftのIMEが日本語変換をまともに出来なかった時代に、職場のATOKを使えない環境でIMEを使っていると、誤変換の対策で短文で変換を繰り返す癖が付いてしまったのですよね。
長文を一気に入力して変換操作をすると、文章の意味を理解して比較的精度の高い変換結果を出してくれるATOKですが、単語に少しの文節だけ加えて入力しようとすると、なんかすごい誤変換をすることがあるのです。
以前は、会社の感覚で普通に受け流していたのですが、最近誤変換情報をJustSystemsに送信して知らせる機能が付いてから、確認画面で誤変換の内容を見てしまうようになったので、おかしいと思ってしまうのかもしれません。
連文節変換を得意としているATOKは、単文節変換で文脈から推測がしにくい分誤変換が起きやすいのかもしれません。



コメント