おさいふケータイの盲点

昨日、戻ってきた携帯電話910SHのデータを、新しい方の910SHに移し替える作業をしていました。メールやアドレス帳などは、同一機種同士の転送なので、メモリーカードにバックアップをとり、新しい方でリストアしました。

コンテンツキーがらみのデータ以外は、ほぼ、そのまま使えるようになったのですが、一つだけやっかいごとが…

旧型の方で、おさいふケータイが使えなくなっていたのです。まぁ想定していたことなので、諦めましたけど、修理もしていないのにおさいふケータイのデータだけ飛んでしまうのは、なんか納得がいかないと思ってしまいました。

edyとwawonは、ポイントだけなので、新規登録で対応するようにしましたが、nanacoは、残高が数千円残っていたので、問い合わせして移行することにしました。

おさいふケータイは、便利な機能ですが、機種毎に移行する際の手続きが面倒なこと、データの反映に半月近く要することなど、盲点になっている欠点があります。特に修理で使えなくなったと言うケースは、未修理返還を受けているだけに、ちょっと複雑な気持ちです。

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