自宅にメッシュWi-Fiを導入

家の中でのWi-Fi6の対応度を向上させるために、バッファロー製の中継器を購入して、早速、自宅にメッシュWi-Fiを導入してみました。もちろん今後の通信速度を考慮してWi-Fi6対応モデルであるWEX-1800AX4です。

現在、正式にWi-Fi6に対応している我が家の端末は、末っ子のiPhone13PROと私が、ノートパソコンに後付けしたIntel Wi-Fi 6E AX210NGWですが、ちょっと前に測定したスピードテストによると、有線で繋いでいるデスクトップパソコンとほぼ同等の速度が出たので、十分満足しています。

meshWi-Fi6対応中継器

最近、無線ルーターのメーカーから、高速無線通信の新しい形として、台頭してきたmesh Wi-Fiですが、従来の中継器と違って、家全体をWi-Fiの網の目で、包囲してしまうと言うイメージでしょうか。

壁のコンセントに直接差すTypeのため、他のコンセントの邪魔にならないように、上手く配置することも可能です。

光インターネットの高速化も、どんどん進出しているので、入口側の有線LANや出力側の有線ポートも10G bps対応の製品を確認して購入しないと、入口側で、オーバースペックになってしまい、ルーターが速度を減衰させる逆効果ということもあり得るのですからね。

出来れば、パソコン専門店のような場所で、インターネットに関する知識が、仕事以上に豊富な従業員の方に助言を貰いながら、買う方が無難です。

10G bpsの通信速度に対応した、お勧めのルーターをご紹介しておきます。まだ時期尚早なのか、お勧め品は、ハイエンドモデルの1機種だけと言う現状で、当面は現状維持の方が良い方もいらっしゃると思いますね。

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