映画版転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編を見て来ました

ちょっと前に小説の20巻も発売となり、原作も感想の続きをアップせねばと思っていましたが、新しい転スラを見たくて、金曜日に公開されたばかりの映画版転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編を見て来ました。

ぶっちゃけますと、公開する直前まで、見に行くつもりは、ほぼ無かったのですが、公開初日に臨時収入の仕事が入り、そのタイミングで劇場版の予告を見てしまったので衝動的にネットで予約してしまいました。

歩いて行ける距離にあるイオンモール福津にTOHOシネマズ福津が入っているのですが、見に行ったのが日曜日という事もあり、発券機は行列が出来ていましたが、ネットで支払いを完了している当日券発券機は、誰も並んでいない状態ですんなりと発券することが出来ました。

映画もネットでの予約が楽だと実感した瞬間でした。とても便利ですよね。発券機で並びたくない人は、インターネットでの購入をしてから、映画館に行くのがベストだと思います。

久々に映画に行ったと言う事もあり、パンフレットを購入したのですが、アニメ映画のって、売れるからですかね。他の映画より少し金額が高いと感じてしまいました。

転スラ映画パンフレット

お約束のジュースとポップコーンのセットを購入して、いざ上映しているSCREEN9へと向かいます。

実際に見ての感想ですが、出だしのシーンから、なるほどと思わせるキャラの登場と劇場版メインキャラであるヒイロとトワの関係など、テンペストよりもヒイロとトワに重点を置いた展開に話の進展がとても気になる出だしでした。

魔物の国テンペストの陣営もTVシリーズと変わらない平常運転でしたね。個人的にはもう少しヴェルドラが、介入して欲しかったと思ったりもしますが、今回の敵の黒幕にも使われていた「あのお方」が、TVシリーズの第3期に先行する形で、登場したことはちょっと意外でした。

TVシリーズや原作で言う「あのお方」と劇場版の「あのお方」が同一人物なのかどうか気になる方も多いと思いますが、答えは劇場で見て下さいとだけ言っておきます。

本来ならもっとストーリーに沿って、熱く語りたいところですが、劇場版ならではのオリジナル新作と言う事で、突っ込んで書いてしまうとネタバレになりかねないので、映画として見た感想としては、単純に面白かったと思います。

ストーリーの部分でもTVシリーズを上手く、担ぎ出したブラフもありましたし、ちょっとひねった所がまた良かったのでは無いですかね。

ヒイロとトワの関係性を良く出したラストの展開でしたが、さすがにラストのあのシーンを見た時にだけは、ヒイロとトワは、劇場版キャラの宿命みたいなラストシーンになるのかとハラハラしましたが、やっぱり劇場版でも転生したらスライムだった券は、転生したらスライムだった件だったのですよね。

水曜日は安く映画が見られる日でもあるので、もう一度ぐらいは見に行っても良いかと思える出来でした。早くネット配信解禁になって欲しいですね。楽しみにしています。

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