このページには、通販サイト関係の広告バナーやマッチング広告へのリンクを配置しています。詳細はこのバーをクリックしてください

古いVersionの一太郎の話

一太郎のイメージicon ネットショップ-アプリ&サービス

Windows7の時代に発売された古いVersionの一太郎の話になるのですが、うちの職場には、古いVersionの一太郎2010を所持されている同僚の方がいるのですが、Windows11に入れたら、普通にインストールが出来たので、使っていると言われたのです。

しげぞうさん
しげぞうさん

私も10年ぐらい前に購入したソフトウェアがあるのですけど、サポートが切れたからとメーカーから言われて使っていないのですよね。

筆者
筆者

インストールして動くのと公式なサポートサポートが切れると言うのは別の問題なのですけど、サポート内で使わないと不便なこともありますからね。

一太郎は私も一太郎2017を最後に更新を止めてしまったのですが、理由としては、一太郎に付属していたATOKを単独で、サブスクリプションのATOK Passportを契約して、常に最新Versionにアップデートされているので、一太郎は使えれば良いという形に落ち着いていたのです。

私の場合、一太郎2017だけでなく、既に単品販売が終了して一太郎との抱き合わせ販売のみで導入可能な花子も花子2017で止まっており、ATOKをサブスクリプションで更新していることもあり、利用頻度の低い一太郎と花子の更新はもったいないと更新放置している間に、花子も使えるデラックス版の更新価格が、最後に購入したバージョンアップ価格の倍以上に釣り上がって、躊躇しているのです。

そんなわけで私もサポートの切れたWindows10時代の古いVersionの一太郎を使っているわけですが、幸いなことに使っている範囲での機能は、まだ不具合が起こっていないので、私もまだ一太郎2017を使っているのです。

しかし、一太郎2017よりも更に7年前のWindows7時代のシステムで作られた一太郎2010はどうなのか私なりに調べて見ました。

古い一太郎2010はWindows11でうごくのか?

結論から言うと、「動くことはあるが“普通に使える”とは限らない」です。
Windows 11 で一太郎2010が起動して操作できても、公式には 非対応 のため、将来的・部分的な不具合リスクは常に残ります。

以前にWindowsが次世代Windowsに切り替わるタイミングで、旧Versionのソフトへの簡易動作サポートを行ったことがあり、Windows11でも共通部分が残っているので動いている可能性があり、インストールと起動は正常動作しても絶対の保証では無い状況という事だと思います。

なぜ「動くのに保証できない」のか?

公式が Windows 11 での動作確認をしていない

一太郎の開発メーカーであるジャストシステムは、 古いバージョン(一太郎2010など)については動作確認も対応予定もなし と明言しています→ つまり「動いたらラッキー、動かなくてもサポート外」という扱いと言う事です。

ジャストシステムでは、一太郎を毎年アップデートしてバージョンアップしていますが、過去数年分のVersion(2026年1月現在一太郎2022)以外は、サポートしていないので、動作確認検証していないし、サポート用の修正データも追加されないと言う事になります。

Windows 11 の内部仕様が Windows 7/XP 時代と大きく違う

一太郎2010は Windows 7 時代の設計。
Windows 11 では以下のような変更があり、古いアプリが影響を受ける可能性があります

  • フォント周りの仕様変更
  • 印刷システム(Print Spooler)の変更
  • セキュリティ強化(古いDLLの読み込み制限など)
  • UAC(ユーザーアカウント制御)の挙動変更
  • 右クリックメニューやシェル拡張の仕様変更

→ これらは「起動はするが、特定機能だけ動かない」などの症状を引き起こしやすいと言う事が過去に様々なソフトで実際に発生し、私も経験しています。

アップデートで突然動かなくなる可能性

Windows Update によって

  • 印刷できなくなる
  • ATOKが不安定になる
  • ファイル保存時にエラーが出る
    などの事例は、古いソフト全般でよく起きます。

実際に起きやすい不具合例(ユーザー報告ベース)

AIを使って調べたユーザー報告ベースの不具合を以下に書いておきます。

  • ルビ(ふりがな)機能が正常に動かない
  • 印刷プレビューが崩れる
  • PDF出力でエラー
  • ATOK 2010 がクラッシュする
  • 外字・JIS2004対応で問題が出る
  • 右クリックメニューが出ない/異常

※「普段の文書作成だけなら問題ない」ケースも多いですが、
高度な機能ほど不具合が出やすいです。

古いVersionの一太郎を使う事への結論

今回、AIを使いながら、インターネット上の情報を元に調べた結果は、用途や使用頻度と自分の利用に関する項目に関してと言う私見も踏まえたことです。

  • 起動して編集できる → ○
  • ずっと安定して使える保証 → ×
  • 公式サポート→ ×

まぁ開発メーカーとしては、一太郎が売れなければ、会社として作り続けられなくなるので、毎年では無いにしても更新をしながら使っていって欲しいと言うのはあると思います。

一太郎だけではなく、付属しているATOKも年ごとの固定板を廃して、サブスクリプションのATOKPassportを従来の2プランからPremiumだけの1プランに絞って移行していますので、先はどうなるかわかりませんが、もうしばらくは一太郎が存続できるように私も近いうちに最新の一太郎に移行していきたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました