このページには、通販サイト関係の広告バナーやマッチング広告へのリンクを配置しています。詳細はこのバーをクリックしてください

転スラ 劇場版第2作「蒼海の涙編」を観てきました。

転生したらスライムだった件蒼海の涙編 映画館 アニメ・特撮・ゲーム
楽天市場で関連商品を探す
-

転生したらスライムだった件のシリーズ第4期が放映されますが、4期の前にオリジナルストーリーとして公開された劇場版第2作を劇場公開から半月以上経った今、ようやく転生したらスライムだった件、略して転スラ 劇場版第2作「蒼海の涙編」を観てきました。

ゆきさん
ゆきさん

若い人ばかりで浮いていたのでは(笑)

筆者
筆者

郊外の映画館で,平日の昼間だからか20人ぐらいしかいませんでしたけど、高齢の方が1人で見に来ていたのは、私だけじゃ無かったですよ(*^_^*)

劇場版第1作紅蓮の絆編を見に行ってから、既に4年弱でPrime Videoで配信動画を購入して何度も見ていましたが、1作目はお話的にも転スラの本篇っぽい展開にTV本篇に先行する形で登場した「原初の紫ヴィオレ」が黒幕だったので、今回もパンフレットで「原初の黄色ジョーヌ」とその配下2名を見た時に同じような立ち位置かと思って期待して見ました。

ぶっちゃけ、この第2作「蒼海の涙編」は原作の番外編に相当するお話同様に、過去に出て来たサブキャラクターが主役のお話で、今回の実質的な主役はゴブリンの古参でおとぼけ担当の「ゴブタ」でした。

今回のお話は、ゴブタのボーイ・ミーツ・ガール的なお話だという感じで、普段の転スラとは少し雰囲気が違うかなと思いました。

ただ、書籍第1巻の末尾に掲載されているゴブタが名付けされる前の番外編エピソードでもゴブタとホブゴブリンの女性とのエピソードがあり、ゴブタならありかもしれないと思ってしまいました。

大まかなゴブタの出逢いの話は、受け入れたのですが、問題は敵の黒幕が微妙すぎたのと物語の導入部で、本篇でも話として上がっているレオンに嫌がらせに核撃魔法を打ち込まれルシーンが登場し、幾度となく「核撃魔法」と言う単語が登場し、原作を知っている人には、「原初の黄色ジョーヌ」の影を思い浮かべていると思います。

ディアブロとジョーヌの登場シーンは、1作目のヴィオレの前例があるので、今度はジョーヌが黒幕かなと期待していたのですが、原作本篇の補完みたいな部分だけで、「このシーンって劇場版に入れる必要あるの?」と言う疑問が浮かんでしまいました。

ゲスト声優の堂本光一さんも作品の雰囲気を壊すような事は無くてホッとしました。

全体的には、背景や海のCG画像が大画面に対応するような、とても綺麗だと思える部分は、前作よりもスケールアップしていたと思います。ジョーヌの扱いが悪かったのが、私の評価を下げてしまったかもしれませんね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました