ガンダムSEEDの最終回を見て

はまって見ていた機動戦士ガンダムSEEDがついに最終回を迎えました。今、見終わってこの日記を書いてます。

アニメとはいえ、最後まで、人の心の痛みとなんの為に戦うか、できる事、望む事を主人公達が考えながら戦っている姿を毎回楽しみに見てました。

そういった意味では、過去のガンダムシリーズよりも、より自分に近い位置で作品の世界を味わえたと思いました。

元々この作品のテーマ曲を夜中の歌番組で聴いたのがきっかけで途中から見だしたんだけど、結局DVDを1巻から買って、通して観るようになってしまいました。

結構脇役達がいい味出してるって思う。作品世界を広げるような立ち回りや前半から、ストーリーの複線がどんどん出てきて後から見直すと「あーなるほど」って思える展開に最後まで堪能しました。

欲を言うともう少し主人公達の未来の暗示があるような終わり方をして欲しかったなって思います。

2021年4月8日追記:機動戦士ガンダムシリーズはSEED以降も複数の作品がラインナップされ、50周年ももうすぐと言うところまで来てしまいました。

SEEDの展開は好きだったので、せっかくの続編で展開しながらDESTINYが残念な結果に終わってしまったのは残念です。

映画版が幻に終わったまま、SEEDの世界は閉ざされてしまうのですかね。宇宙世紀同様の発展を期待しただけに残念です。

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