遂に来た!ダイの大冒険73話で涙腺崩壊してしまった

非常にやばいです!まさか初めてこのシーンを漫画の原作で読んでから数十年経って、涙するとは思いませんでしたよ。遂に来た!ダイの大冒険73話で涙腺崩壊してしまったと言うお話なのです。

このお話って、過去に週刊少年ジャンプ掲載号でも当時のジャンプコミックスでも、現在所有の電子書籍版でも数え切れない程読み返したシーンなのですよね。

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宇宙戦艦ヤマト2199を見終わって感想まとめ

宇宙戦艦ヤマト2199は、多くのリメイク作品の中でも特に注目してきた作品であり、私が現在に至るまでアニメを好きで居続けた理由となった作品でもあります。

だからこそ、26話全ての話に対して感想を書き続けることが出来たと思うし、往年の宇宙戦艦ヤマトファンの1人として、原点であるイスカンダル編のリメイクは見届けたかったんだと思います。

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宇宙戦艦ヤマト2199第24話「遥かなる約束の地」

ガミラス星を後にして、イスカンダルに向かうヤマト。そんなシーンから始まった今回のエピソードですが、ガミラス本土決戦が、決戦と呼ぶにはあまりにもあっけない幕引きでした。

ガミラス星に対しての攻撃を総統府のみに絞ったのも、以前から私が予測していたようにガミラス民族の壊滅は無しになるかもしれないという読み通りみたいです。

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心に残るシーン10「ウルトラマン…80…俺たちのウルトラマンだ!」

ウルトラマン80と言えば、1980年に放映されたウルトラマンで、前年にアニメで復活したザ・ウルトラマンの後番組として、久しぶりの実写版復活だったのですが、歴代のウルトラマンの中では影の薄い感じがします。

当初は、金八先生の影響かウルトラマンが中学校の教師という設定で、思春期の生徒たちが不安定になった時、マイナスエネルギーで怪獣を出現させるという展開だったのですが、大人の事情で途中からは、学校を辞め歴代ウルトラマンと同じように地球防衛軍UGMの隊員として怪獣と戦っていくようになるのですが…

今回のシーンはウルトラマン80本編の話ではなく、本編から25年後のウルトラマンメビウス第40話「思い出の先生」でのエピソードだったりします。

ウルトラマンメビウスはウルトラマン生誕40周年記念で、久々に光の国からやってきた昭和のウルトラマンシリーズの続編となっており、旧作シリーズの設定やエピソードをふんだんに取り入れ、歴代ウルトラマンの客演もあり、人気の高いシリーズとなりました。

そして、ウルトラマン80のエピソードとしては、前半の教師編で「何故教師になったのか、そして何故、辞めてしまったのか」を補完するという形で展開します。

かつての教え子たちが成長し、廃校になる予定の桜ヶ岡中学校で同窓会の企画が持ち上がり、GUYS隊員であるメビウスに矢的先生の消息を聞く教え子たち。

ウルトラマン80に矢的猛先生として、桜ヶ岡中学校の同窓会に参加するよう伝えるメビウスですが、ウルトラマン80は、それを拒みます。怪獣と戦うために教師を辞めなければいけなかったが生徒たちは遠く離れても常に心にいる。だから謝っておいて欲しいとメビウスに頼んで。

教師となった教え子が聞いた情報で、矢的先生は教師をやりながらUGMで怪獣と戦ってたことをみんなに伝えます。

そして、確信したように矢的先生こそウルトラマン80だったのだというのです

短期間だったが、矢的先生は、誰よりも心に残っていると語り合う母校での同窓会に突然出現する怪獣。

そこにマイナスエネルギーを察知したウルトラマン80が生徒たちの前に駆けつけます。

「ウルトラマン…80…俺たちのウルトラマンだ!」

怪獣はウルトラマン80の姿を見ると自ら動きを止め、80の攻撃を受け消滅します。

立ち去ろうとするウルトラマン80に向かって生徒たちは矢的先生と言いながら、自分たちの今をそれぞれに伝え、「仰げば尊し」を歌い80を見送るのです。

矢的猛の姿になったウルトラマン80は、生徒たちに自分の口で謝るとメビウスに伝え、同窓会へと参加していくのでした。

ウルトラマンメビウスは過去のウルトラマンシリーズとリンクしたエピソードも多いですが、中でも印象深いエピソードでした。

宇宙戦艦ヤマト2199第16話「未来への選択」

宇宙戦艦ヤマト2199もガミラス艦隊との艦隊戦による損傷など、いよいよ後半の佳境に向けて、過酷なたびの演出が増えてきましたが、その中でも気になっていたヤマト乗組員の言動による伏線のエピソードがついに動き出しました。

ヤマトは、ガミラスのドメル艦隊との戦いで損傷した部分の修復と水などの補給のために、地球型の惑星ビーメラ4に立ち寄る中で動き出したヤマト内部のイズモ計画の影。

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宇宙戦艦ヤマト2199第9話「時計仕掛けの虜囚」

宇宙戦艦ヤマト2199と言う作品を今までリメイクという形で、旧作をなぞる形のストーリーを追ってきましたが、今日のエピソードは完全なオリジナルで、アナライザーにスポットが当たってました。

旧作に比べ、アナライザーの立ち位置が、より現実的なロボットに近くなってると感じていたのですが、自立型AIとヤマトの制御を補佐するサブコンピューターと言う設定が、旧シリーズのマスコット的な要素を排除しているように感じました。

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宇宙戦艦ヤマト2199第8話「星に願いを」

ヤマトも太陽圏を離脱して、序盤の旧作エピソードでも残っているのが、シュルツの戦死というぐらいになってきました。シュルツの戦死と言えば、アステロイドリングのエピソードを期待していたのですよね。

が、旧作では劇場版でも取り入れられたデスラー立案のガス生命体と恒星の挟み撃ちにしようとして波動砲で窮地を脱出する話になり、シュルツの最後が変わってしまいました。

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宇宙戦艦ヤマト2199第7話「太陽圏に別れを告げて」

いよいよ、ヤマトの話も太陽圏離脱という序盤のエピソードを消化し、戦闘のない人間関係中心のエピソードとして、旧作よりもパワーアップした艦内お祭り騒ぎと地球に残る人たちとの別れの描写が中心の7話でした。

沖田艦長は旧作同様に居場所を無くして艦内をうろうろしてしまうシーンは健在ですが、古代はかなり描写が違いますね~

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心に残るシーン6「ギャバン…」

特撮ヒーローの中で当時、新しいメタルヒーローシリーズというジャンルを確立した「宇宙刑事ギャバン」の第43話「再会」は、ヒーロー物として戦闘シーンが無い異色の1編になっています。

昨年は、宇宙刑事ギャバン30周年を記念して、スーパー戦隊とのコラボやオリジナル劇場新作で2代目ギャバンが登場するなど、新しい展開も行われています。

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「絆」

テレビのシーンも、見る時の自分の状態で、受け取り方が全く変わってしまうというお話。ぶっちゃけると自分の状態とシンケンジャーのシンケンレッドの心境が被ってしまい妙にシンクロしてしまったと言う事です。

侍戦隊シンケンジャーが佳境に入ったところで、主人公であるシンケンレッドが当主の影武者であることが判明して、当主と入れ替わりに屋敷を去るんだけど、「俺には何もない…」と喪失感たっぷりに浸っていまい、ついつい感情移入しちゃったわけです。

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