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もしもドロップシッピングがリリースした「超できすぎくん」を早速使ってみました。まずは、機能を確認するために、何もいじらずページを作成し、トップページまで一気に設定して保存、アップロードしてみました。

今回のツールは、忍者ツールとタイアップしているので、忍者ツールのIDを取得していない場合、新たに取得する必要があります。

アップまでの所要時間は、約10分とショップ形式のサイト作成をする中では、Amazonのインスタントストアと並ぶ早さです。オリジナルのアドレスも考慮すると、一番早いのかもしれません。

設定方法も簡単で、初期の登録から、サイトのアップまで、5段階のステップで構築できるところも非常にわかりやすく、うまく構成されています。ただ、作るだけならば、こんなに便利なツールはないのでしょうが、問題は、いかに購入に結びつけるかという点です。

各ページの設定には、オリジナルの文章やキーワード、タイトルなどを編集できるようになっていますが、超できすぎくんを利用したユーザー数を考えると、似たようなショップがたくさん出来ているわけですから、差別化を図るという意味でも、商品選びとオリジナル部分の工夫が最終的に効果を発揮するようになると思います。