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日本で一番優秀なワープロソフト、ジャストシステムの一太郎が、2月5日発売の新バージョン一太郎2010で、25周年を迎えました。

一般的にはWordのシュアに押されて、かつてのようなメジャーなイメージはなくなりましたが、ライターなど、文章を書くことを職業をされている方たちにとっては、必需品となっているソフトであり、文章入力から、文章校正、編集機能に至るまで、Wordとは比較にならないほどの性能を持っています。

特に、文章入力においては、一太郎付属の日本語入力ソフトATOKが、強力にサポートしており、Windowsに付属のIMEとは比較にならない快適な日本語変換を実現しています。このブログもATOKの日本語入力を利用していますが、通常の文章であれば、一気に文章を入力して一括変換すると、文脈から推測変換を行うので、IMEのように単語単位での漢字選択が、ほとんど必要なく、人名や地名のような選択を必要とする部分以外は、ほぼそのまま確定できています。

今回の一太郎25周年記念パックには、歴代一太郎のロゴが起動時に、立ち上がったり、開発スタッフが作り上げたおまけソフトが付いていたりと、一太郎愛用者へのサービスも満点の仕様となっていますので、旧バージョンを利用している方は、この機会にバージョンアップをお勧めしています。

メインで使っているパソコンの調子が悪くなり、サブのパソコンから更新をしています。どうやら、レジストリの深刻なエラーが原因で、アドビリーダーが起動できなくなってしまうと言う事態になってしまい、最新版を上書きしようとしたところ、アドビリーダーの古いバージョンが綺麗に削除されない現象が起きてしまいました。

パソコンは自作機なので、バックアップはドライブイメージというバックアップソフトで、過去データを復元するだけなのですが、ハードディスクの中身をそっくりと過去のものにしてしまうので、データのバックアップをとらないとイケない羽目になっています。

NECから発売されていたWindowsXP用のパソコンPC-VL3003を譲り受けたのですが、最悪なことにリカバリー領域が破損していて、復元が出来ない状態でした。手持ちのメモリーを増設し、Windows2000をインストールすることにしたのですが、無駄なアプリケーションが入っていないせいか、非常に軽く、旧型のパソコンとは思えないほど快適に動いています。

WindowsVISTAに至っては、ハードのスペックが高くないと思うように動かず、XPからのアップデートをするぐらいなら、新しいBTOパソコンを購入した方が、経済的にスペックアップする事を考えると、高い負荷を持つWindowsのOSにストレスを感じてしまいます。やはり、Windowsは、2000ぐらいのシンプルな作りで、軽快な動きをする方が、ウイルス対策ソフトのような高負荷のアプリケーションを常駐させるのにも良いと思ってしまいます。