宇宙戦艦ヤマト2199の注目度

わずかに1回だけ、宇宙戦艦ヤマト2199を見たという記事を書いただけなんですけど、結構、検索からチェックしに来ている人がいてびっくりしました。

ヤマトの第1作目リメイクという事で、我々、リアルタイム世代の関心の高さを再認識しているのですが、やはりオリジナルの与えた影響が大きいと言うことを改めて認識した反面、実写版の評価が低かったので半信半疑で見た人の評価を確認してから見てみようかという人も多いのかも知れないですね。

放送から、今年で38年という歳月が流れ、女性の社会進出やスマートフォンを初めとする情報端末を個人が持ち歩いているという社会情勢を見ても当時の設定のままでは無理がある表現も多いと思います。

私のようなアニメオタクなら、古くても大丈夫だけど、やはり現代の文化が当たり前になっている世代にとって、未来が現在の延長線上にない描写というのは、違和感があると思う。

オリジナルを見ると計器類は、アナログの針メーターだったり、通信機器の端末がコード付きの有線だったりする描写でも当時は未来的なデザインだけで納得してたんだよね。

あと、旧作の声優陣(特にデスラー総統を伊武雅刀が担当したこととか)の印象が強くて、新しい声優さんが気になる人もいると思うけど、松本零士キャラじゃないと言うことで、キャラ自体が別人感覚に近いものがあるので、多少は緩和されますね。でも旧作と同じ声の人が良いというキャラもいたりするのは事実です。

それよりも島大介の性格が、現代風にアレンジされて印象がかなり変わったことや戦闘隊の山本がすでに戦死しており、代わりに妹が搭乗するとかがちょっと意表を突きました。

確かに昔と違って現代では女性の社会進出が当たり前ですから、ヤマトクルーに森雪以外の女性搭乗員が複数乗っていても不思議じゃないんですよね。

7月に発売予定の2巻も大筋では、旧作と同じ展開だと思いますが、人間描写など、かなり変わってくると、違ったヤマトが楽しめるのではないでしょうか。

旧作も必見です!

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