加藤珈琲の注文確認メールにみるリピーターへの配慮

妻から「そろそろ珈琲が無くなるよ」と言うのを聞いて、いつも注文している加藤珈琲店に注文を入れたのですが、最近は妻の名義で注文したりするので、私が注文するのは去年の11月以来半年以上注文間隔が空いてしまいました。

今回、注文時に加藤珈琲店から送られてきたメール文章には、「この度は、私どもをご利用いただき、誠にありがとうございます。」と言う文面があるのですが、以前に注文頻度によって、メール文章が変化しているのに気づきました。

加藤珈琲店から初めての注文やかなり間を開けての注文だと初回挨拶の「この度は」ですが、翌月にリピート注文するとメール文章は「いつも」となってました。更に注文が続くと、「いつも、いつも」と言う出だしに変わります。

加藤珈琲店からのメールの変化に気づいた時、顧客管理がしっかり出来てるなと感心したのですが、さすがに半年空けると、「この度は」に戻ってしまいました。

そこで気になったのが、どのくらい注文をしないでおくと、初回挨拶みたいに戻るのかなと言うことです。どうせリピート管理をするなら、長期間に注文をせず、久々に注文をした方へのメール文章も工夫すれば、客の立場から「覚えてくれてたんだ」と思ってくれるのではないかな?とか考えてしまいます。

この変化するメール文章の挨拶は、どのぐらい間を開けて変えているのか、リピート管理を一度ショップのメール担当者に聞いてみたいです。

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