DRAGON QUESTⅩオンラインWindows版のレビュー

ある程度やりこんでから感想を書こうと先行お試し版から、約17日間、黙々とプレイしてきたDRAGON QUESTⅩオンラインWindows版ですが、現在、メインキャラの他にサブキャラとして2つめをプレイ中です。

今回のドラゴンクエスト10は、購入した時点で3つのキャラが持てるようになっていますが、理由は、プロローグで主人公は死んで5種類の種族から選んで転生するという物語で始まるので、そのうち3つの種族のバージョンが楽しめるようになっているというものです。

もちろん、理由はそれだけではなく、物語のキーとなるキーエンブレムを集めるのが、6個ですが、キーエンブレムは各種族で2つまで獲得出来るので全部で10あり、全てのイベントをクリアしなくてもラスボスに向かうことが出来るという仕様になってます。

Windows版とブラウザ版の比較

比較的低レベルで取得出来るキーエンブレム5個と残り1つをそれぞれの種族で集めた場合、全てのイベントやボスをクリアするのに追加料金を払えば、5つ種族のキャラを作って、それぞれのスタートをすることも可能になってます。

基本的には、最初の購入費用で遊べるのは、スタートからの20日間と1日2時間のkidsタイムだけです。

期間を過ぎて遊ぶ場合、延長に関しての追加料金が発生します。

ドラゴンクエスト10の追加料金一覧

 

※クレジットカードか任天堂ポイントでの決済になります。

3キャラ 4キャラ 5キャラ
30日コース 1,000円 1,300円 1,500円
60日コース 1,950円 2,550円 2,950円
90日コース 2,900円 3,800円 4,400円

いや、普通長期コースを選ぶともう少し割引すると思うんですけどね~スクエアエニックスってせこいですよ。

実際にプレイをして思ったのは、先にオフライン版を終わらせたんですが、コチラは主人公の兄弟がプロローグの後どうなったかという話ですが、あくまでも補助的なおまけ要素が強いので、Lv20で終わってしまう単調なショートストーリーながら、旧来のドラクエ的な感じで楽しめました。

オンライン版は、旧来のドラゴンクエストは、町で依頼を受けることもありましたが、プレイをする人の基本はストーリーを追いながら、モンスターを倒し、レベルを上げ転職しての流れだと思います。

スタートする場所も一緒だし、新しい町を発見する順番も同じです。しかし、今回のオンライン展開しているドラゴンクエストは、スタートは5つの場所が用意され、町へ行く順番やストーリーに沿ったクエストをこなす順番もプレイヤーによって違っているのが、一番の違いですかね。

後は、ランダムクエストや職業を選択してのお金稼ぎに没頭して、本来のストーリークエストを無視してプレーしている人も多いかもしれません。

ゴールドで雇う形でサポート仲間を酒場で借りるか、コミュニケーションで他のプレーヤーとレベル上げを楽しむか、武器職人や防具職人として商売をするか、いろんな遊び方を考えて楽しんで行ければと思います。

2022年9月13日追記:現在では、Version6まで発売されており、Version2以降は、手前のVersionまでが入っている事がインストールの条件になっています。

当初、オフライン版として、主人公の兄弟の話が楽しめたのですが、Wii版が廃止された頃、アップデートした際にオフライン版も

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)