Google mapの情報が間違っていると…

とあるガソリンスタンドで起きた嘘のような本当の話なのですが、お店の営業時間も表示されて、便利に活用されている方も多いGoogle mapの店舗情報ですが、Google mapの情報が間違っていると…とんでもない事が起こると言う事例です。

週末の明け方で、コロナ禍の影響もあり、交通量が激減していたので、確かに利用するお客さんが減少しているのは確かなのですが、それでも、真夜中のシステム再起動後の客数が、3時間も0というのは異常です。

大きな幹線の国道沿いにあるガソリンスタンドなので、ローカルな場所といえども全く給油が来ないというロケーションではありません。

ガソリンスタンドの場合、周囲の競合店との価格差という理由も考えられますが、周囲との価格差で来なくなるのは、近場でガソリンスタンドの価格が、どこが安いとか店舗間の情報を持っている方ぐらいです。

通りすがりで立ち寄る方は、土地勘がなく近くにあるガソリンスタンドを目指すわけですが、カーナビではなく、Google mapでカーナビのように使う方もいらっしゃいますね。

明け方に検索した情報で、営業時間外と書かれていたら、次に近いガソリンスタンドに向かってしまいます。

そうなのです。このガソリンスタンドでは、6週間ほど前に電話で、ガソリンスタンドの営業時間を申告し、ピットが閉まって給油のみになる時間を時間外と申告していたのです。

この営業時間外の情報書き換えに関するものは、Googleも編集するユーザーの善意を信じて開放しているのだと思いますが、根拠のない電話での変更ってちょっと店舗情報の書き換えとか怖いです。

悪意があれば、間違った情報で、営業妨害にもなりかねませんからね。Google mapの情報が、書き換えられることの恐怖を感じました。

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