バンダイナムコからガンプラを使った仮想空間メタバースの開発発表

厳密に言えば、アニメカテゴリーの方に書くべきか迷ったのですが、今朝の朝刊にも載っていましたし、実物大のガンダム立像のように世間でも話題になる内容なので、社会の時事ネタとして扱うのは、バンダイナムコからガンプラを使った仮想空間メタバースの開発発表と言う話題でした。

実は、機動戦士ガンダムの関連商品としてかつては、相次ぐ品切れによる社会現象にもなり、つい最近でも転売ヤーによる在庫の買い占めが大問題になりユーザーがメーカーを動かしたというガンダムのプラモデル、通称ガンプラを題材にした派生アニメとも言うべき作品の内容が現実になると言う内容なのです。

実際に、ガンダムビルドファイターズやガンダムビルドダイバーズ等、ガンダムビルドシリーズは、ガンプラをスキャンして仮想空間で戦うという内容を盛り込んでいるので、今回発表されたメタバースのたたき台となった作品とも言うべき内容なのです。

ガンプラを自分のオリジナル要素を取り入れて組み立てをやり込んでいるガンプラモデラーにとって、自分の作ったガンプラが自分の操作で動かせるという事実はとても関心のある内容など思います。

ニュース記事を読む限りは、最初に展開したガンダムビルドファイターズのシリーズよりも後発のガンダムビルドダイバーズの仮想空間に近いのかなとも思っていますが、作中に登場した改造ガンプラも商品化されているので、ガンダムビルドファイターズやガンダムビルドダイバーズの作品を再現するネタも可能になりそうな予感がします。

アニメという空想の世界から、現実味をおびてリリースされるメタバースに将来的な可能性を垣間見ています。

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