安倍元首相が撃たれた事件が起こりました。

お昼12時ぐらいにリアルタイムで、ネットニュースに流れてきたのは、まさかの安倍元首相が撃たれた事件が起こりました。日本で政治家が、選挙活動中の応援演説中に銃で撃たれる事件が起きる日が来るとは思っても見ませんでした。

安倍元首相は、心肺停止状態で病院に搬送されたそうですが、首と胸に2発の銃弾を受けたとの報道を聞きました。政治家としてではなく、一個人として、助かって欲しいと思っています。

安倍元首相を銃撃した人物は、警察に身柄を確保されたようですが、現在の日本のガソリン税や消費税問題などの重課税や、NHKの受信料問題のような国民から反発される政治的な問題から、絶望し類似犯が生まれないかも危惧しないと行けません。

今朝も若者が、老人優先の政策に嫌気がさしていると言う記事を読んだばかりでした。日本は古い考え方を尊重しすぎるあまり、新しい物を安易に受け入れない所があります。

IT技術の日進月歩による進化によって、先に進もうとする世代に付いていけない世代が、政治家を選び、古い体質のまま、公務員の天下りなど腐敗している現状が招いた悲劇なのかも知れません。

私自身、先日の通信障害もキャリアに責任を丸投げし、過去の反省を教訓に根本的な障害対策を行ってこなかった役人と政治家にかなり憤りを感じていました。

どんどん後進国化している日本の各地で、国民の中にどんどん不満が溜まっています。国民に不利益な政策を行う政治家達への第2、第3の同様な事件や内乱のようなものが起きないように願うばかりです。

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