日本のガソリンスタンドと言えば、ハイブリッドをはじめとする低燃費エンジンの普及などもあり、店舗数の減少はゆっくり進んでいますが、最大手のENEOSが国内店舗数最大手になり、暫定税率は無くなっても価格の差を作っています。

亮さん
社用車で会社の給油カードだと価格より店舗数が多い方が助かるのですよね。

筆者
店舗数という強みで、最安値を考えると敬遠していますのですよね。
現在、日本のガソリンスタンドは数十年前から統廃合が進んでいて、アメリカ資本だったEssoもENEOSと経営統合して、ENEOS一強になってしまっています。
統廃合する前は、Essoで地域最安値だった店舗もENEOS系列のEneJetに看板が変わってから、最安値にならなくなったと言う話も聞きます。
価格競争もあり、会員価格などで近隣の店舗より1~2円差があるというのは、20年ほど前でもあったのですが、最近、隣の店舗と5円以上の開きがあるような事もあって、気になって同じブランドの店舗(運営会社は別)でも価格を確認して見たところ、やはり同じような傾向にありました。
暫定税率の廃止は、元々政治や役人の怠慢だとしか思っていなかったので、ようやく正常に戻ったとしか思えていません。
暫定税率は無くなってガソリン価格は下がりましたが、まだまだ物価高による経済感覚が続く中で、ブランドでの価格差が物流コストが下がらない元凶にならないことを祈るばかりです。



コメント