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SSDとメモリーの価格高騰がヤバいことに

SSDとメモリーの価格高騰 icon 社会の時事ネタ

年末から業界で騒がれていたSSDとメモリーの価格高騰がヤバいことになって来ていると最近のパーツ価格を見ていてようやく実感しだしているところで、まだパソコン、タブレット、スマートフォンは、極端に値上がりしていないようです。

ゆきさん
ゆきさん

iPhoneこれ以上値上がりするんですか?

筆者
筆者

価格を抑えるために外装などの材質変更などもあるかもしれないですね。

パソコンの自作をする人にとっては、SSDやメモリーの部品単位での調達が必須なので、既に実感している人も多いと思いますが、私が半年ほど前に購入したデスクトップ用メモリー DDR5 32GB(16GB×2)を12,000円で購入したのですが、同じ型番ではないものの、7万越えがずらっと並んでいました。

※現在のメモリー価格は上記広告リンクからもご確認出来ます。

原因は、現在頻繁に登場するAIの情報センター増設に必要なAI用の部品を優先して作っているとのことで、工場増設をせずに工場の生産を切り替えただけで、SSDやメモリーの生産が従来の供給量に届いていないのだから、在庫が値上がりするのは必然ですよね。

中古のメモリーも上記の32GB条件で4万円台だったので、値上がりする前に購入しておいて助かったと言うべきかもしれませんね。

パソコンもタブレットもスマートフォンもまだ製造用のメモリーやSSDなどをの在庫があるのか、製造したパソコンやタブレットやスマートフォンの在庫があるのか、極端な動きはありませんが、低スペックなパソコンの最低価格が少しずつ値上がりしている気はしています。

ただ、企業向けパソコンのようにリース終了による新製品との入れ替えで、パソコン市場が動いたら、多くのSSDやメモリーが消費されるので、新規購入は今のうちに買うのが吉だと思います。

スマートフォンは元々が年々釣り上がっていた価格に対して、今後どうなるか不明ですが、iPhoneのような極端な高級機は、買い控えや中古の購入が増えていくと思います。

ただ、一部の機種以外、OSのVersion更新に対応出来なくて、高い機種交換を受け入れなければ、困ることが出てくるかもしれません。

機種変更の予定があるなら、早めの対応が吉と出るかもしれないですね。

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