義妹の番号ポータビリティをお手伝い

今日、SoftBankショップに行って義妹の3回線を全てNTTdocomoから、SoftBankへ番号ポータビリティで義妹の番号ポータビリティをお手伝いして移してきました。

回線を3つ一気に番号移したので、時間がかかったのもあるんですが、途中契約の手続きで、書類の不備とか契約名義とかの問題があったので、わかりやすく覚え書きするのにまとめてみました。

今回の回線は、義妹とその娘2人分の回線を番号ポータビリティでNTTdocomoからSoftBankのiPhoneに移行する手続きだったのですが、元々の契約条件と現在のSoftBankでの契約条件の違いから、起こったことも書き留めます。

契約者名義は元々義妹だったのですが、ソフトバンクで回線契約に移る際、iPhoneは1名義2台までしか分割ローンが組めないため、回線のうち1つを一緒に来ていた高校生次女の名義で契約に変更しました。

また、NTTdocomoの方は、移行に際して2年縛りの解約金が発生してしまい、番号ポータビリティで移行すると移行先からもらえるプレゼントの金額と相殺する形になってしまいます。

複数契約で、契約月が異なる場合、複数の移行は要注意ですね。義妹の場合は、3台中1台がちょうど更新月だったので、タイミングは良かったみたいです。

うちの家族と義妹家族を家族割で登録したので、今後は時間を気にせず通話出来るというのは、ちょっとした付加価値でした。10台まで大丈夫と言うことなので、子供が成人するまでは、この状態で行こうと思います。

iPhoneなので、手続きが終わってからも家でパソコンを使った設定を行って結局、夜遅くまでかかってしまいました。しかも完璧じゃないし(苦笑)

後は、携帯のセキュリティ用暗証番号は、ショップに持ち込む前に初期化しておかないとちょっと苦労します。

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