指輪の魔法使い

基本的には、仮面ライダーという作品が昭和で止まっている私にとって、平成版仮面ライダーは仮面ライダーという名を借りた別作品だと思っています。制作費が下りないという大人の事情で仮面ライダーを名乗っているだけの存在が多すぎるんですよね。

だから、お話としてはおもしろくても仮面ライダーという冠があるおかげで、正当な評価が出来ないでいることが多いです。

1970年代~1980年代のヒーロー達のように独自の冠で勝負した方が今の数千倍好きになったでしょう。

現代なら、怪傑ズバットなんかでも仮面ライダーズバットとかでやりそうな感じですよね。

前置きが長くなりましたが、本題に入ります。

予想通り、現行の仮面ライダーウィザードもそういった残念な作品の一つで、お話としてはおもしろく見ていますが、仮面ライダーという冠に抵抗があるだけという感じですね。

劇中で、敵がウィザードを呼ぶ時、「指輪の魔法使い」と言っているのが、妙に気に入ってます。

物語の主題になっている「今を生きる」と言う部分にも共感があるので、とても感情移入しやすいのかもしれません。

久々に次回が楽しみな作品になったようです。ただ、ウィザードを仮面ライダーと呼ぶのは抵抗がかなりありますけどね。

それだけ、我々の世代には、昭和の10人の仮面ライダーのイメージが強すぎるからなんでしょうけどね。

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