突然の廃車

車という存在は、地方で社会生活をするには必要不可欠と言うのが一般的な地方の考え方だと思います。私の住む地域がまさにそう言う状況で、ちょっとコンビニに行くのに車を出すと言う感じだったので、車が突然の廃車で不便を強いられているのです。

元々、知人から譲り受けた車だったのですが、性格的にお金にかまけてメンテナンスを怠っていた方が長期間放置していたものだったので、ただ同然でもらい受けた分、長く乗れないかなと思っていたのですが、それは突然に起こりました。

いつものように車を走らせていて、時間に余裕があったのでジュースの自動販売機の前で、ニュートラルでアイドリング状態が数分続いた後、再びバックに入れて車を移動させようとしたところ、異様な音がして車が動かなくなってしまったのです。

夜遅い時間だった事もあり、職場の隣にあるうどん屋さんの敷地だったので、どうしようかと思ったらニュートラル状態のように車が動くしハンドルもパワステが生きていたので、ハンドルを切りながら押す事は出来て、迷惑にならない位置にまで押して移動することにしました。

夜勤を終えて朝、出勤されている隣の方に事情を話し数日の駐車をお願いしていたのですが、ミッションがダメになっているようなので、年式や修理代を考えると買い替えの方が良いという結論に至りました。

このご時世に突然の廃車というのは、ちょうど同時期に故障したエアコンと重なって費用的な負担も含めてかなりこたえました。

本腰を入れて、収入を増やす手段を作らないと厳しくなっていくばかりなので、背水の陣で挑みたいと思います。

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突然の廃車」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 持つべきは行きつけの修理工場でした。 | ネット×PC=WEB交差点

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