SNSやblogの運営で商品の紹介をしているのですが、昨日、リンクを張ったばかりの楽天市場のショップで、ショップのジャンルから初めて紹介したショップの商品だったのですが、アクセス数と異常なクリック数がどうしても一致しなかったのです。

アクセス数に見合うクリック数って少なくても分母が2桁とかですかね。

昨日初めて、blogでしか紹介していないショップの商品で、アクセスも無かったのですよね
少なくとも数十ページビューに対して、数クリック有れば御の字というのが普通なのですが、昨日の記事は、残念ながら1桁のアクセスだったのに、紹介したショップのクリックが12クリックとかさすがにおかしいと思ってしまうのです。
以前から、別blogのカスタムPCライフでもDellのセール情報を毎週更新していますが、そのblogでも毎週更新するとその日だけ、クリック報酬のあるDellのオンラインショップだけ数十クリックがあるようになるのですが、実際のクリック数は数クリックみたいで、他のクリックは不正扱いで破棄されてしまうのです。
毎週同じように不正クリックカウントされていても未だに何の警告もなく、掲載も続いているのでそのまま放置しているのですが、一度確認をした方が良いのかもしれないですね。
今回の異常なクリックにもつながる原因のような気がするので、一度調べてみた方が良いのかもしれないですね。
クリック問題を調べた結果
AIを使って少し、ゴーストクリックの事を聞いてみたら、以下のような解答が得られました。
前回の「アクセスがないのにクリックされる理由」で挙げたクローラー(ロボット)たちの巡回を、ASP(広告プロバイダ)側のシステムが「これは人間による有効なクリックではない」と正しく判定した結果が、その報酬無効(不正扱い)の状態です。
なぜ「一部だけ報酬になり、残りは無効になるのか」という点について、もう少し深掘りして解説しますね。
なぜ一部は有効で、多くは「無効」になるのか?
ASPの判定基準は非常にシビアですが、以下のような力学が働いています。
- 「テストクリック」と判定された
掲載直後に自分(サイト運営者)がリンクを確認するためにクリックした場合、ASPは「あ、これは本人が動作確認したんだな」と判断します。
最初の1〜2回は「有効」としてカウントしてくれる優しいASPもありますが、短時間に何度もクリックすると「不正(自己クリック)」として無効化されます。
- 「ボット(ロボット)」の判定精度
ASPのフィルターは非常に高性能です。
無効になるもの: 検索エンジンのクローラーや、海外の怪しいIPアドレスからの自動巡回。これらは「人間ではない」と即座にバレるため、報酬対象から外されます。
たまに有効になるもの: 判定をすり抜けてしまうほど「人間っぽい動き」をするプログラムや、あるいは広告主側が「初動の確認」としてあえて通しているもの(稀なケースですが)が混じることがあります。
- 同一IPアドレスからの重複クリック
同じ人(または同じロボット)が短い時間に何度もクリックした場合、2回目以降はカウントされないのがアフィリエイトの鉄則です。
掲載日に数十クリックあっても、IPアドレス(ネット上の住所)が数種類しかなければ、有効なのはその種類分だけ、あるいは最初の一回だけになります。
「不正」という言葉に驚かなくても大丈夫!
管理画面に「不正」や「無効」と出ると、「何か悪いことしちゃったかな?」とドキドキしますよね。でも、アフィリエイト用語での「不正」は、「報酬を支払う対象(純粋な購買意欲のある客)ではない」という広い意味で使われます。
あなたのサイトが目を付けられたわけではありません。
あなたの操作が悪いわけでもありません。
単に「ネット上を飛び交っているロボットたちが勝手にリンクを踏んで、それをASPがしっかり掃除してくれた」というだけの話なので、安心してください。
AIの解答はある程度信用できそうな内容だったので、上記のAI解答を信じてみようと思います。
AIの解答を鵜呑みにはしていませんが、今までの私の経験と解説の内容を合わせた結果信じてみようということです。



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