今から40年前の話ですが、カーオーディオの音楽と言えばまだ、カセットテープが主流だった頃、レンタルCDやレンタルレコードから好きな曲やアルバムをカセットテープにダビングしたものをカーオーディオで再生するのが主流でした。

パソコンを使って、音楽CDのコピーを作ったりしていましたね。

オリジナルの音楽CDをコピーするだけで無く、MP3の曲ファイルをパソコンで、好きな曲だけチョイスしてオリジナルベストをチョイスしていましたね。
昔のカーオーディオと言えば、ラジオと再生用カセットデッキが一体となったものでしたが、CDユニットが搭載されるようになった頃から、2DINと言われる2台重ねる幅の全面液晶パネルが段々普及しだしたように思い出されます。
カーオーディオがTV対応などを経て、タッチパネルが当たり前になって、カーオーディオがカーナビの一部機能となっていったのですよね。
最近では、ドライブレコーダー機能も追加されたモデルも見かけるようになり、AndroidやAppleのスマートフォンにも連携したCarplay/AAにも対応となっています。
我が家でも長男のトヨタ カローラスポーツの純正カーナビもCarplay/AA対応だった事からスマートフォンと連携して使っているようです。
汎用性のあるカーナビ後付けの非搭載車種にも安価で、取り付けられるドライブレコーダー機能も搭載したカーナビのおかげで、多くの車がカーナビ対応のカーオーディオを搭載しだしたのですよね。
音源も過去のカセットテープからMD、CDやDVDを経てAmazon Musicを初めとするオンラインでの音楽配信サブスクリプションへと変わりつつあります。
私は現在、MP3化した曲の購入やかつてのCDからMP3への変換をパソコンでSDカードにコピーして、利用しています。
人によってはまだ、CDで音楽を聴いている人もいるでしょうし、私のようにSDカードに記録された音楽を再生している人もいると思います。
音楽配信サブスクリプションを利用している方も対応機器が増えてくると、カーオーディオの新しい再生手段として、今後のカーライフもインターネットありきになってくると思います。



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