以前、ハードディスクを抜いて、古いパソコンを大量に処分したので、10個以上のハードディスクを取り出した状態で残していたのを処分前に中身を確認したら、消したデータのオリジナルが出て来て、持つべき物はバックアップデータと実感しました。

パソコンの中に入っていた大切な写真が、パソコンのエラーで修理に出したら、買った時の状態で写真が無くなった事ありましたね。

現在では、インターネットのクラウド上にデータをバックアップ出来る機能もありますが、初期無料分は容量が足りなくなりますよね。
インターネットのクラウドサービスは、Windowsの標準機能として、OneDriveがありますが、クラウドサービス自体の理解度から利用を嫌がる人も一定数いますし、無料版の利用条件であるMicrosoftアカウントへの登録を嫌がる人もいるのですよね。
ただ、日本で一番売れているスマートフォンのiPhoneを発売しているApple社もiCloudと言うクラウドサービスを提供しており、データのバックアップをクラウドで保存できます。
Appleも自社のIDとパスワードでiCloudへアクセスするので、基本的にはMicrosoftアカウントでOneDriveを利用するのと、運営会社が違うだけでパソコンとスマートフォンと言う違いだけで同様のサービスなのですが、パソコンとスマートフォンを全く別次元のものとして扱われている人もいるみたいですね。
現在主流のクラウドバックアップですが、パソコンの場合は、NASと言うネットワークでファイル管理する機器もあるので、クラウドでのバックアップが苦手と思う方は、他の手段があると言う事も知っておいて欲しいと思います。
家族の写真など、絶対に手放したくないデータがバックアップされていると不慮の故障でデータが消失することも無くなるので、定期的にバックアップすることをお勧めしています。



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