自分がお小遣いを使って、初めて楽曲を購入した中学生の頃は、まだアナログレコード盤しかなかったので、初めてのアナログレコード盤購入から数年後に登場したレンタルレコード店で借りたりしていましたが、今どきの音楽購入は学生の頃とはかなりかけ離れていますね。

ゆきさん
私がレンタルレコード店に通い始めた頃は既にCDでしたね。

筆者
CDはまだ現役ですが、CDですら旧世代の生きた化石状態になりつつありますね。
直径30cmあったアナログレコード盤のLPは、はるかにコンパクト化され、デジタル音源となったCDへと移行し、MP3のデジタルミュージックが登場した後でも現在に至るまで、CDのアルバムがレコード店の店頭に並んでいると思います
しかし、最近は、アマゾンミュージックなどに代表されるサブスクリプションのミュージックコンテンツが増えて、毎月の定額料金でスマートフォンのアプリ経由で音楽を聴くというスタイルが定着してきたみたいですね。
パソコンのソフトなども店頭で売っているパッケージなどにこだわりのない私は、音楽でもCDではなく、聴きたい曲だけダウンロードで買うスタイルになんの抵抗もないのですが、毎月定額課金するほど多くの曲を聴くというより好きな曲だけ、ある程度購入したいという方向で音楽を買い集めています。
パソコン向けのアプリもそうですが、音楽データもダウンロードで購入したり、サブスクリプションで、毎月課金しながら、様々な曲を聴くことが今時の音楽購入なのかもしれないですね。



コメント